公認ファシリテーターの必要性

CF_logoこのようなことを体験されたことがありますか?

  • エゴ(マインド)が、心の痛みや恐怖心から隠れよう・逃げようとする
  • ストレスや恐怖心を感じてはいるが、一体何が原因か判らない
  • 自分のストーリー(アイデンティティ)を手放すことを考えただけで恐怖心を覚える
  • 物事や人間関係に関する自分の解釈を変えようとか間違っているのかもしれない、と思っただけでストレスを感じる

公認ファシリテーターとして、次の内容をサポートさせていただきます。

  1. 今ストレスに感じていることは一体何なのかを一緒に見極めましょう。

「同じ壁にぶち当たってばかりいる」、「孤独だ」、「人が信用できない、怖い」、「恋愛で成功したことがない」、「鬱が続く」など日常生活において様々な悩みを抱えている方が多いと思います。

何をワークシートに書いていいか解らない、というご質問をよくいただきます。ストレスに感じていることは一体何なのか、なぜ同じような状況に陥るのか、それらを一緒に見極めましょう。「今、この時」に感じているストレスをジャッジメントワークシートに書き出すことから始めます。

  1. ワークをする際に、できるだけ特定で個人的でクリアな『状況』が必要となります。

はっきりとした『状況』を頭に描いてワークをするとより効果的にワークができます。その『状況』を突き止めるサポートをします。

  1. 置き換え(ターンラウンド)の例を一緒に見つけましょう。

時に、置き換えの例が見つからない場合があります。その場合、私個人の経験から例をシェアさせていただきます。一旦、私の例をシェアするとその瞬間から心がオープンになり、ご自分の例を見つけやすくなる場合がよくあります。

  1. 普段では見えない海の底(アンダーワールド)*に隠されているビリーフを一緒に掘り出しましょう。

*アンダーワールド(海の底)のビリーフは、普段は自分が意識していないビリーフです。これらは、書き出すまで海底に潜んでいます。例えば、誰かが自分の意見に反対すると非常に頭にくる、ということを繰り返し体験しているとします。この場合のアンダーワールドとは何なのでしょうか?「Aさんに反対された」というビリーフの海底には、一体どのようなビリーフが隠れているのでしょうか?

Aさんは、私を信用していない。

Aさんは、私を重要人物と見なしていない。

Aさんは、私の意見を軽く見ている。

私は、何一つ正しいことができない。

Aさんは私を嫌っている。

どうせ、私はのけ者なのだ。

誰も私のことを理解してくれない。

私の体験からお話ししますと、アンダーワールドを書き始めると長いリストが出来上がります。アンダーワールドのビリーフをワークしない限り、なぜ「人に反対されると非常に頭にくる」のかを理解することが難しく、結果、「Aさんは私の意見に賛成するべきだ」という考えをずっと信じることになります。そして、Aさんが反対し続ける限り、Aさんとの仲がうまくいきません。アンダーワールドをワークするまで、自分の心の平和を見つけることはできません。

 

最初のセッションに必要なもの

あなたのオープンマインド(偏見のない、先入観を持たない、柔軟な思考)。ただそれだけです。お会いする日を楽しみにしています!

 

どのような過程で認定されるのか?

ワークの公認ファシリテーターになるためには、9日間のスクール・フォー・ザ・ワークに2回出席することが義務付けられています。最低、1回は生徒として、もう1回はスタッフとしてアテンドします。その他、公認ファシリテーター候補者は、インスティテュート・フォー・ザ・ワーク(認定のための教育機関、ITW:The Institute for The Work の略)で、様々なオンラインコースやワークショップを受講します:

認定に最低限必要なもの:

  • 160時間の1対1ファシリテーション・トレーニング
  • 115時間以上のヘルプライン・ボランティア
  • 55時間以上のオンラインコース
  • 30時間以上認定ファシリテーターのイベントに参加
  • 1回:認定卒業コース(5日間)

上記の内容に加え、私は次のワークショップやイベントに出席しました。

  • 9日間のスクール・フォー・ザ・ワーク:2度目の生徒として
  • 9日間のスクール・フォー・ザ・ワーク:2度目のスタッフとして
  • 4回:No-Body Intensiveワークショップ(5日間)
  • 1回: Forgiveness Intensive ワークショップ(5日間)
  • 1回:親子関係に関するワークショップ(2日間)
  • 5回:ニューイヤークレンズ・ワークショップ(4日間)
  • 数回:Katie at Homeワークショップ(3時間)

これからも引き続き、スクール・フォー・ザ・ワークにはスタッフとしてアテンドしていく予定です。