ワークをしていて気が付いたこと

しばらくワークをしていて、自分の中でどのような変化に気が付いたかとふっと考えてみました。最初に頭の中に思い浮かんだことは次のことでした。

以前よりも感受性が強くなり、傷つきやすくなりました。このようなことは、決して駄目なことではなく、むしろ美しい人間の様なのだということに気が付きました。また、批判に対して耳を傾ける勇気を得ました。「批判」を批判とは取らずに、自分が成長していく上での貴重な意見なのだ、ということに気が付きました。

ワークをしている友人たちに、どのような変化に気が付いたかコメントしてもらいました。

  • 自分が正しいと主張することは正しいことではなく、むしろそれが苦しみをもたらすことに気が付きました。
  • ワークをし始めてから、自分が考えていることに気が付くようになりました。また、その考えを信じているがために得る影響というものを感じるようになりました。
  • ストレスな考えを信じていると、真実や愛情から引き離され、ワークをすると真実や愛情を感じる場所へ戻ってこれることに気が付きました。
  • 自分の考えがどれだけ不人情で意地悪なことかに気が付きました。またそれらの考えは、ただ単に考えにしか過ぎないことにも気が付きました。
  • 言うべきことを自分の中でゆっくりと確認し、それから話すようになりました。その結果、自分の心がとても自由な感じになり、また私の話を聞いている相手が私に引き込まれていることに気が付くようになりました。
  • ほとんどいつも、私は正しいと思っていました。今は、それが本当かどうかわかりません。
  • 自分は、完璧なのだということに気が付きました。たとえ、それが他から見て不完全だったとしても。自分の世界で欠乏しているものは何もありません。必要なものは全て自分の世界に存在することに気が付きました。
  • 最終的には全ては大丈夫なのだ、ということに気が付き、それを信用できることに気が付きました。
  • 頭の中が澄んでいてクリアだと、自分が必要としているもの、ほしいと思っているものは、全て自分がすでに保有していることに気が付きました。
  • 自分自身に対して、どんどん親切になっている自分に気が付きました。
  • 全ては、自分自身に対して起こっていることではなく、「自分のために」起こっているのだという見方に慣れてきました。
  • 自分の考えること全てが本当ではなく、自分は全く何も知らないということに気が付きました。このことに膝まついて感謝したい気持ちでいっぱいです。
  • この瞬間、この瞬間で、私はいつも大丈夫なのだということに気が付きました。
  • 自分が必要と信じている考えを、以前よりも自信を持って相手に伝えることができるようになりました。
  • 私は、常に大事にされているのだということに気が付きました。
  • 自分の内声を、マインドのバックアップなしに信じることを学んでいることに気が付きました。
  • 平和は自分の中にあり、それはいつでも自分の中で感じることができることに気が付きました。
  • 人を喜ばせる必要はなく、相手に自分を喜ばせてもらう必要もないことに気が付きました。
  • 自分自身でいることに何の問題もないことに気が付きました。
  • 自分の領域に留まらず誰かの領域にいるとき、自分に平和は訪れないのだということに気が付きました。
  • どれだけ恐怖心が自分の人生を支配しているかということ、そして自分のエゴがどれだけ上手に恐怖心を隠すかということに気が付きました。

どんなことに気が付きましたか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください